水槽メンテナンス業者で変わる水景デザイン|アクアアシスト

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水槽メンテナンス業者の選び方|アクアアシスト

2020/10/05

本日は、良くあるお問い合わせの中から、メンンテナンス業者の変更についてのお問い合わせが最近多くなってきましたので、ご紹介して行きたいと思います。

 

他社でメンテナンスをお願いしているが、『魚が良く死ぬ』『コケがすぐに生える』『臭いが気になる』と言ったお問い合わせが最近増えて来ています。

 

弊社では、10月に入りまだ5日しか経っていませんが、すでに2件のお問い合わせがございました。

先月に至っては7件のお問い合わせがございました。

一見一月で7件は少ない様に思われる方もいらっしゃるかと思いますが、3・4年前までは、他社からの乗り換えを希望されるお問い合わせは、多くて年に5・6件でした。すでに今年は、19件のお客様が他社から弊社にご契約を切り替えています。

 

では、何故この様な事が起きているのでしょうか⁉︎

 

ここからは、私がこの業界で12年間見てきた感覚でのお話になりますが、

大きく分けて次の様な事があります。

 

メンテナンス業者の増大。

ここ数年で、熱帯魚ショップは減少傾向にあるものの、メンテナンス業者は増大傾向にあります。

これは、水槽と言うものを、飼育箱としてでは無く、オシャレなインテリアとして認知されてきたからだと思います。その為、ショップの様に機材一つ一つ、魚一匹一匹を選んで販売する業態から一つの水景をお客様の御要望に合わせて製作施工するメンテナンス業者の様な業態が今選ばれ増えて来ています。

 

ここで起こるのが、良くも悪くも価格競争です。

まずこれだけは言っておきたい事があります。

 

安くて良いものは存在しない❗️

 

という事です。

 

お問い合わせを頂き、メンテナンスのお見積もりにお伺いすると、多く見られるのが機材の不足や水量に対しての容量不足である事が多く見らます。

価格競争に勝つ為、お客様の知識がないことを良い事にスペックを下げたり最悪の場合取り付けをしなかったりしている様です。

幸い、「取り付けます」と言って取り付けをしていないと言った、欺す様なケースは今の所見た事は有りません。何件かのお客様より、設置当時のお見積もりを見せて頂く事もありますが、見積もりに入っていなかったり、見積もりの段階でスペックが小さい事が主です。

その為、価格競争だけでは無く、単純に業者の知識不足の可能性も考えられます。

 

アクアリウムを施工するには、お金が掛かる事を念頭に置き、金額を下げたいのであれば妥協点を見つけるしかし有りません。

しかし、その代償は、必ず発生します。

 

まずは、リスクも含めてしっかりと説明をしてくれる業者を探す事が一番です。

 

そして、安くて良いものを提供すると言った業者は注意が必要です。

 

 

この様な業者にお願いする場合は、「安くて良い」と言う基準がどこにあるのかをはっきりさせてから話を進める事が重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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